梅干ソムリエ
ワインのソムリエから、
野菜ソムリエとか、酢ムリエ
なるものも、生まれています。
であれば、梅干のソムリエも
あったら面白いかも・・・って
思いました!
今年は、梅の出来もよく、
口の中で瀬戸の潮風が香ります。
しその切れ味も抜群ですねえ。・・とか
2004年物はことさら良いでしょう。きのえ
の申年ですからね。・・とか
今年は晴れの日が多かったのでお日様の
香りがいっぱいです。・・とか
なかなか面白そうです。
1年目のフレッシュな梅干は、酸味・塩辛さ
梅のフルーティーな香り、それぞれの味わい
を感じます。
それが、2年目になると、酸味(陰)と塩からさ
(陽)それぞれが主張するのではなく、
溶け合ってきます。そして、梅本来の
フルーティーさも影をひそめます。
より梅干しらしく なって行きます。
陰・陽が溶け合い太極になって行く様です。
5年・10年・20年と時が経ると
どんなに、なるんだろう!と楽しみになります。
年月を経た梅干は、年を経たワインの様
特別なものになって行きます。
そして、それは体にも特別な「薬」の役割を
果たしてくれるのです。
そのまま、食べたり、梅醤番茶にしたり。
いろいろ・いろいろ。
普段の食だけではなく、不調を改善したい時
にも役立ちます。
奥深い『梅干し』の意味や疑問をやさしく
解説してくれる、梅干し総合プロデューサー
いると楽しいかも!?




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