コラム

至福の時

このブログを書いているパソコンの
後ろには、おおよそ30年位前に買った
大きなスピーカー(audio)があります。
三菱ダイアトーンDS-90C。
40cmウーハーで、
スピーカーの重さも、1本80kg。
自然な音がとても心地よい
スピーカー君です。

このスピーカー、
なんと、30年の間で20年以上
ほとんど音を出していませんでした。

ここ何年か、自分にゆとりが出来たのか
スピーカーのリハビリを兼ねてCDを聞きながら
マクロビオティックの先生方のブログを
よむのがとても好きでした。

奥津典子先生。中美恵先生。
天野朋子先生。

マクロビオティックの先生のブログは、
読んでいるととても心地よく、

後ろから聞こえるカーペンターズ
の曲と共に、私に至福の時間を与えて
くれていました。

そして、今
きのう、娘に買ってきてもらった
平原綾香さんのCDを聞きながら
このブログを書いています。

これも、至福の時です。

この至福の時が、無限のエナジーを
運んできてくれます。

今日も、いい日です。

やっぱり、『あ・り・が・と・う』です。

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カープと広島はシンドフジ。

今広島カープは、
クライマックスシーズンへ向けて
のりに乗っています。

また、広島市民球場も今期が最後。
来年からは、広島駅近くに建設中の
新球場に本拠地を移します。
それは、とても楽しみですが、

最後になる市民球場に行かなくっちゃ。
と言う事で、少し前になりますが、
9月7日の対阪神戦に行ってきました。

今まで見たことも無い(私は)、満員の球場。
右には、赤いカープファン、
左の方には、黄色と黒の阪神ファン。
こちらも、スジガネ入りです!
圧巻でした。

おまけにこの日は、カープが気持ちよく
勝ってくれて。

前の座席との間隔が狭く、通るのは
至難の業、みんな良く前に落ちずに
歩くよね~。お酒を飲んでいる人も・・。

おじちゃんの愛のこもった、おまけに
くすっと笑いをさそう野次。

そして、隣合わせたファンは皆友だち。

そんな、球場ですが

カープファンは、母心だなあと
球場に来るたびに思います。

打てなくても、
エラーしても、
勝てなくても、
母親の様に、大きな心で信じ、
応援し続ける。(母親よりすごい!?)

そうカープと広島は、身土不二です。

身土不二とは 人(身)と、
その人が住む環境(土)は、
分かち難くひとつ(不二)である。
と言う、中医学の言葉ですが、
まさに、カープと広島人は、
分かち難く一つです。

広島の人の思いで、カープは
出来ています。

私も、特別野球ファンという訳では
ありませんが、この思いの輪の中に
参加したくて、最後の球場を
堪能してきました。

試合後、思い思いに写真をとったり
ビデオを回している人も。

まだまだ、実感はありませんが
夢と感動をありがとう!市民球場。

楽しみです。新球場!

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マクロビオティックなパン教室

卵・バター・牛乳・白砂糖を使わない、
もちろん酵母は天然酵母、
のマクロビパンを作られる小国さんの
パン教室を、娘が体験させて頂きました。

ふんわりと、美味し~いsign03パンでした。
一人暮らしの娘は特にマクロビオティック
をしていると言う訳ではなく、家に帰ると
料理がマクロになっている。と言う感じで
すが、教室は楽しかった様です。
パンは家族も大絶賛!

ベイクドフラワーは、時に体に重いですが、
家でこうゆうパンが食べれるなんて
夢みたいlovelyです。
是非、レパートリーを増やして欲しいですね。

好き嫌いの多い娘ですが、
小国さん、ありがとうございました。
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西の魔女が死んだ

梨木香歩さんのロングセラー小説

日常の中で、少し心が疲れた「まい」が、
イギリス人のおばあちゃんと、
初夏に向かう芽生えの季節をすごす中で、
本来の生きる力を取り戻していく。
西の魔女とは「おばあちゃん」の事。

娘が読んで、主人が読んで、私に勧めてて
くれた本です。

主人曰く
  「この本は、マクロビオティックだから。」
娘曰く
  「お母さんは魔女になれるかな?」

と言う事で・・・・。

読後感想文としては、

穏かで、温かく、自然と一緒に時が流れて行く
様な、陽だまりに包まれた様な心地よい本でした。

この世は、見えるものだけでできているのではなく
見えないものも大切だよ。と教えてくれている。
「アイ、ノウ(I know)」とすべてを包み込む言葉。
それが呪文。
そして、魔女の本質は「愛」でした。
いろんな食べ物も、具体的には出てくるけど、
そのマインドは、マクオビオティック。

この本が映画化され6月21日に公開だそうです。
この小説が、映画でどの様に描かれているのか
楽しみですnote

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母の入院で思う事

また、母が入院しています。
認知症を発症しておおよそ13年。
脳が萎縮しいろんな機能が落ちてきているので、
・・しかたありません。

その母がいる病室には、同じ様に高齢の方が
いらっしゃいます。同じ様に娘の世代がお世話を
しているのですが、その会話の中で
「検査入院だったのに、入院したら肺炎になって・・・。」
「入院前は元気だったのに・・・。」
と言う話を何回か聞きました。

ある方は、どんどん重症になり個室に。
ある方は、姉妹で協力し自主退院を敢行されました。

私は、昔臨床検査技師の学校での講義で聞いた
「病気は治ったけど、患者は死んだ」と言う言葉を
思い出していました。?マークが何個も並びそうな
意味不明の言葉です。
その内容は、
心臓が悪い患者さんの手術をして心臓は治った。
しかし手術の負担に耐えられず患者さんは亡くなった。
という事だったのです。
だから、こうゆう事のないように!と言う内容だった
と思います。
人を治し元気にするのが医療だと信じて疑わなかった
その当時の私にこの言葉は、ショッキングでした。
それは、決して治っているとは言えない。
部分に集中するあまり、全体を見ていなかったの
ですね。きっと。

それからオオヨソ30年経ち、今の西洋医学の
行き詰まり感は、このあたりから広がっている
のではと、思っています。

やはり、現代医学は何か忘れ物をしています。

もっと、ホリスティックに!!と願ってやみません。

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さよなら花粉症

春めいて、いよいよ花粉症も本番です。

私は、30年位前花粉症と診断されました。
その時、病院の先生が「一生治りません」と言われた
のをはっきり覚えています。
「え~、そんな・・・!」と思いましたが、先日もテレビで
治らないと言う内容をDocterが言っておられました。

でも・・そんな事はありません。治ってしまいました、私。
4年前から少しずつ少しずつ。
以前の症状は「誰よりも重く!誰よりも長く!」を自負
する大花粉症。鼻水、むずむず、頭がボー、イライラ等々
でした。

冬の厳しい寒さが緩み気温が上がって空気がぬるむ頃
桜の花が咲く頃が、とても嫌いでした。
春なんか、来なければいいと思っていました。
桜の花も、ちっともきれいだと思えません。
花見なんて夢のまた夢。
でも、今は桜を追ってあちこち走り回っています!
春の息吹を思いっきり楽しむ事ができます。
おかげさまです。

なぜ、治ったかと言うと、
「食事」を変えていったのです。薬でも健康食品でもなく。
とても効率的で、より安心な方法です。

西洋医学では、病気の原因は外にあると考えます。(ほぼ)
一方東洋的な考え方では、外から来る原因(外因)と
体の中の状態(内因)とがあいまって病気になると考えます。

体の内にある花粉症の原因は・・・。
食べ過ぎた甘いもの(陰の強い)私の場合は甘い缶コーヒーや
チョコレートなどかな。また乳製品(脂肪)など。
これらは、粘液をつくり溜まります。
また陰陽では陰性に傾きます。

この、溜まっているものを外に排出すると、花粉(外因)が
やって来ても、反応するもの(内因)がなくなり、陰陽の
バランスも改善されるので症状は出なくなります。
すなわち、治ってゆきます。
と言う方法で、長い長い花粉症歴にさよならを言いました。

ちなみに、私の場合の対応は
    れんこん湯
    れんこんシップ
    乾布摩擦 など。
もちろん玄米と野菜を中心とした食事を心がけ、
また、花粉の時期には、「春だ~!」と言って山菜を
食べすぎ「陰」になりすぎない様に、味噌を使ったりして、
少し陽性にコントロールします。
そう言えば、豆味噌の「味噌おじや」(親父ではアリマセン)
は強い見方でした。今では懐かしく思い出されます。

きのう読んだ本の中で出会った言葉です。
12世紀の哲学者マイモニデスという方の言葉だそうです。

『食事で治せるものを他の手段で治そうとするなかれ』

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少しずつ春です。

2月4日は立春。暦の上では春になりました。
九星気学でも新しい一年は2月4日から始まります。

この頃から冬の、シーンとして音もかき消してしまう様な
下降し、集中する大気の流れから、まだ硬い新芽が
少しづつ大きくなり芽吹いていく、春らしい 明るく
伸びやかな、上昇していく大気の流れへと変化します。

この、一年の始まりを祝うべく、3日マクロビオスの風楽の里で
『餅つき』がありました。私は、皆さんにお出しするマクロビオティク
料理のお手伝いに友達と参加。久しぶりに楽しい時間を過ごさせて
頂きました。

でも、最近では貴重ですネ。餅つきの経験が・・・。ましてや玄米餅。
なかなか経験できないすてきなイベントでした。

玄米餅は、お米の味もしっかりして、玄米ごはんのプチプチ
が苦手な方でも、気にならず美味しく頂けます。
そして、そこで教えてもらったとっておきの食べ方。
「米飴&醤油&のり」。米飴と醤油を良く混ぜて、
いわゆる砂糖醤油のような感じで食べます。
美味でした。皆さんもお試しください!

と言う訳で、大気の流れエネルギーに合わせて
ちょこっとマクロビオティックも春らしく明るくと、衣替えをしました。
                    

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遅ればせながら年賀状

年が新しくなってもう半月たちました。
今さらですが、おけましておめでとうございます。

我が家の今年の正月は、結婚して初めて経験する何もしない
お正月でした。これが、かの噂の寝正月?
主人や私の実家にも行かず静かにしていました。

なぜって、「大排毒大会」だったのです。
主人は年末22日位から、私は27日位から。

主人は、体の中の猛毒を吐き出すかのようなすさまじい熱。
なかなか下がらず、主人の父から伝授された秘伝のお雑煮、
毎年主人が作るのですが、自分がいなくなったら食べれん
様になるぞ。などと、言い出す始末。しんどかったのですね。
一週間で4kg体重が落ちたようです。
私は、やはり胃にきました。1時間半おき位に吐いていました。
一日の間。その後、肺です。咳今まで経験したことの無い位の
深い深い咳。肺の奥の奥から出ている、聞くとちょっとビックリ
するような深い咳です。

せっかくなのでいろいろな、お手当てを試してみましたが、
体のしんどい時のお手当て作りは大変です。
中庸スープを飲みたいけどとっても作る元気がない!
フリーズドライは・・・、シンドフジはお正月休みだし・・・
買っておけばよかった!
そうだ、中庸スープも、梅醤番茶と同じようにお休みの時や
旅行用には買っておこう。等とつらつら思いながら・・・。

そんなこんなで、お正月は静かに過ごしました。
「子の年」「一白水星」の始まり年にふさわしい
幕開けだったのかもしれません。

そして、今年は「思いを形に」がテーマです。
そろそろ、いろいろ活動してみようと思います。

世間の皆様、よろしくお願いします。

追伸、秘伝のお雑煮は、無事「上の娘」さんに伝授されました。
    これで、一安心??  ですか?
    来年は、「下の娘」さんです。よろしく!「下の娘」さん。

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ドジャース黒田投手

ドジャース黒田投手 誕生おめでとう!
この黒田選手に私達広島人 カープファンは
心をぐっと鷲づかみにして、持っていかれました。
カンドーです。

何と4年契約の提示を
最後はカープで終わりたいと、
3年にしたとか・・・。グッときますヨ。

フリーエージェント権を獲得した昨年は
ファンの熱烈な思いにこたえて残留してくれたし。

一流のスポーツ選手と言うのは、
高い技術と共に、高いメンタリティー・スピリットが
揃っている人の事だと思いますが、

まさに黒田選手は、超一流です。

近頃、このスピリット・心の部分、「品格」がない
運動選手が、テレビで形ばかりの「謝罪会見」をしていますが
爪のあかを、煎じて飲んだら?なんて・・・。

「爪のあか」とは言いませんが、
最近思うのは、「玄米」を食べたらいいんじゃない
と言う事です。

玄米は品格をつくります。(??ですか)

心と体は一体。だから、体に良いものは、心を作ります。

そう、、マクロビオティックは品格を作る食事法・生活法
でもあります。

亀田さんも、ドルジさんにも、お薦めしますヨ。

黒田選手が、玄米を食べているかどうかは解りません。
でも、言えるのは、いろんな意味で「ちゃんとした食事」を
されているのだろう、と言う事です。大切な事が解っている人。

ともあれ、来年から大リーグが、より身近に楽しみになりました。

  今日のちょこっとキーワード(センテンス)

  「玄米は品格をつくる」

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