行ってきました。
家族4人、なかなか日程が合わなくてのびのびになっていた仙酔島 江戸風呂紀行。
今回で4回目。予約時間より少し早めに着いたので「人生が変わる宿ここから」のロビー で待たせていただきながら、3年と少し前の、マクロビオティックの大家 久司道夫先生の講演会を思い出していました。
このロビーで、先生のサイン会の
お手伝いをさせて頂いたな~。
会場には夕陽が差し込んでいて、
たくさんの人が本を持ってサインを待っていて、
先生はサインペンを何本も使い切るほど
たくさんのサインを、にこやかに、
穏かにされていたな~など思いながら・・・。
そして、江戸風呂ヨーイドン!
汗が出る。汗を出す。薪を使った天然の岩風呂。熱いけど気持ちいい!
汗と一緒に体に溜まった要らないものを出して。
ちなみに、皮膚は体の中で最大の臓器。そこには「汗腺」があり、皮膚呼吸もしています。
そして「経穴」という穴があり、気(エネルギー・パワー)が出たり入ったりしています。この 皮膚の汗腺や経穴が詰まると、汗が出にくくなり、また気エネルギーの出入りを滞ら せてしまいます。
すると、体が排出したい物を排出できずに体内に溜まり不調を生み出します。
この原因は、主に「油」特にに乳脂肪のとりすぎ。と言われています。(それと甘いものも)
甘いものは、肝臓で中性脂肪に変わります。
これらを摂っている人・摂った人は、「味噌」「切干大根」「乾布摩擦」が効果的。
「江戸風呂」もお薦めです。とかし、出してくれます。
同時に、この仙酔島の高いエネルギーを補給すると、やっぱり何かが変わります。❤
そして、今回のお食事は対岸、鞆の浦の「三代目作十」の十割そば。
久しぶりに、心の入ったお料理をゆったりといただきました。月並みですが、大満足。
江戸風呂の様にデトックスした後に摂る食事は大事だと思うので。
そんなこんなで、汗が出る体にする事は、とても大切です。
だから、今回のちょこっとキーワード(今回から勝手に作ったの)は!
「汗の出せる体になろう!」
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