お山

2009 牛曳山から毛無山

6月7日(日)
毎年、この時期はここだね。
と言う事で、山行きです。

今年は娘が山登りデビュー!

山道に入り、
土がふかふかと柔らかいのを
「ええ所のホテルのロビーみたい」
   ・・・・なるほど!

こぶこぶのブナの木に会って
「宮崎駿と言うよりは、水木茂の世界や~」
   ・・・・確かに!

ガスのかかっている中を歩いていて
「天然のミスト、お肌しっとり~!」
   ・・・・その通り!

などなど、名言を吐き?ながら、

今回は、
幻想的な世界と
雲上のお花畑と
大パノラマショーを楽しみました。

《幻想的な幽玄の世界》Cimg1882
Cimg1883 《雲上のお花畑》

Cimg1889_3

Cimg1879_2 《大パノラマショー》
毛無山の頂上についた時、
周りはガスで視界ゼロ、白い雲の中
でしたが、そのうちガスが少しずつ
晴れて向いの山の左側
立烏帽子・池の段が見えてきます。
次に、右側
烏帽子山・出雲峠の辺りも晴れて
見えてきます。
そして最後に、
中央の御陵比婆山が顔を見せてくれました。
まさに、大パノラマショー!です。
写真は、顔を見せてくれた比婆山
ブナの森の緑もきれいです。
Cimg1892_3 今回も、楽しかった。

ありがとう!!

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葦嶽山(日本ピラミッド)に行ってきました。

この、葦嶽山は3回目か4回目。
今年は、いつもより少し早い季節に
行ってみましたヨ。

まず、葦嶽山に行く前に
庄原ゆめさくらで、野菜のお買い物。

この季節の道の駅は山菜がいっぱい。

うど・・酢味噌で食べたりキンピラにも
こしあぶら・・・茹でて酢味噌で
こごみ・・・茹でて、辛し醤油で(最高)
たらの芽・・これは、天ぷらでしょう!
わらび・・灰汁をぬいて煮物で、
     そして白和えにも。

等々思いは広がります。

と言う訳で、
たっくさん野菜を仕入れました。
これも、春の山行きの楽しみの
一つです。

そして、山です。
今日は山のどんな表情に
出会うかな?
なんて、楽しみにして・・・。

普通の山登りは、
登る事を楽しむけれど
この葦嶽山は、
頂上で過ごす時間を楽しみ、
エネルギーをチャージします。

途中、山つつじがきれいなので
あれも、これもと写真を撮りながら
登りましたが、結局一番きれいな
花は、頂上に。

花と言う花すべてに
溢れんばかりの
エネルギーが満ちている
そんな咲き方でした。
写真を撮ったのですが
新しいデジカメで容量が大きく
アップロードできません。
残念。(今日のハイライトだったのにsweat02

また、頂上付近は芽吹きの季節でも
ありました。2時間位居た間に
蕾が少し開いて来たかも・・・。

そんなこんなで、我が家のアイドル犬
「ぼたん」もいっしょに、
リフレ~ッシュ!でした。

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日本ピラミッド 葦嶽山へ

秋の気配を感じる今日この頃
ガソリン高騰もなんのその、
庄原市にある、葦嶽山に行って
きました。この山は3回目ですが
この日も、登山コースではなく
ハイキングコース(灰原コース)にし、
我が家のアイドル犬ぼたんと一緒に
秋の登山シーズンを控え
ちょっとした足慣らしです。

この葦嶽山は、日本ピラミッド
としても有名です。
世界最古(2万3000年前)の
ピラミッドと言われ
葦嶽山が本殿。隣の鬼叫山が
拝殿とも言われています。
山の姿は、きれいな三角形。
頂上の広さは4m四方くらい。

私がこの山に来るのは
エネルギーチャージの為です。

空間が、何もない「空間」ではなく
ぎっしり何かがいっぱい詰まった
「空間」の様に思えます。
木の葉を見るとエネルギーがいっぱいで
生き生きしているだけでなく
葉っぱから生命力があふれ出ている様な、
感じを受けます。そのせいか、目が空間
を見ている様な感じ(ちょっと変?)がします。
前回来た時も感じましたが、やはり今回も。
やはり、ここは特別なエネルギーが
あるように思います。

『ピラミッドは、というのは
宇宙の波動を螺旋形に持ってきて集め
蓄積している。要するにエネルギーの
貯蔵庫の建物であってそこから自然に
その周辺にエネルギーを流している訳です。』

『古代のエネルギーは、
宇宙からやって来るエネルギーと
自転によって発生する地球からのエネルギー
をそのまま利用し、加工し集中させて
使っていたと言うことです。』
【久司道夫先生の文献より】

エジプトへは、なかなか行けないけど
ここなら、日帰りで大丈夫!
そしてこの日は、我が家の貸切状態!

頂上で2時間くらい思い思いに
ゆっくり過ごし満喫しました。
ぼたんも、満足!

伸びきったゴムの様になっていた私も
エネルギー満タンデス!

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牛曳山から毛無山へ

登山シーズン
朝の、比婆山六の原にある県民の森センター
駐車場には、三々五々登山グループの
車が着き、それぞれに身支度をして
思い思いのルートで山に入ります。

6月の始めのこの時期、私達は
牛曳山から、伊良谷山を経て毛無山のコース
を歩きます。今や、我が家の年中行事です。

それは、このお花畑を見るためです。
1645 「みやまよめな」のお花畑
この様な風景が何百メートルも
続きます。すっごいかわいくて
誰もが魅了されます。

このお花畑
皆に知って欲しい気持ちと、
知られて、荒らされると
イヤだな思う気持ちが
交錯してしまいます。
実際に掘り起こされた後が
あったりします。weep

これは、「たにうつぎ」ピンクの花が可憐に咲いています。1646
このほかにも「ギンリョウソウ」や「いわかがみ」など・・・。
山道を一歩一歩 歩くと、感じられる美しさも ひとしおです。

今日も、お山の「元気」をいっぱいもらって
我が家へと帰ったのでした。
6月7日(土曜日)

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八幡高原から掛頭山へ

広島から北へ40km。
標高800mに、八幡高原はあります。

この八幡高原も、年に何回か訪れる
My favarit spot!です。
草原も広~く、いい氣 ヒーリングに
なります。かりお茶屋と言うお食事
所もありますが、手作りのお弁当を
木製のベンチや、芝生の上で食べる
方がオススメです。

冬の景色もすばらしい、らしいのですが
私達が行くのは初夏から秋までのCimg1637_2
リラックスシーズン。
今の季節はかきつばたも一面に咲いています。
この貴重な湿原は、今多くの人に守られて
序々に再生して来ている様でした。

今回はこの八幡高原をベースに
臥龍山のおとなりの掛頭山に登ってきました。

標高差は約370m。
だから楽楽・・です。

登り始めからミズナラの林が続きます。
そして、頂上のあたりはかしわの群生地です。
まるで、かしわの畑の様です。

「かしわ餅食べた~い!」等と言いながら
約7.5kmをゆっくりと3時間かけて行程を
楽しみました。

同じ1000m級の山でもぶなの森とは
趣が異なります。初めての山に行くと
予想外の景色・植物に出会えて
それがとても嬉しいですね。
Cimg1625 これは、山あじさいの仲間だと思います。
緑の中に、真っ白に咲いていました。
かわいいので、写真に撮って
連れて帰りました。

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比婆山 池の段でハプニング

年に、数回は足を運ぶ比婆山山系。
今回は、今年第一回目。
良い天気、見晴らしも良さそうなので池の段へ。
ルートは、出雲峠から、烏帽子山、御陵をへて池の段。
Cimg1610

≪池の段・・360度の見晴らし絶景です≫

登る行程では、柔らかい黄緑色の新緑を抜けて来る
太陽の光が、黄金に輝きます。
まるでおとぎ話の中に迷い込んだかの様な錯覚さえ
覚えます。
Cimg1607

      ≪新緑のぶな純林≫

などと、ブログに書こう!と思いながら、
御陵近くのぶなの森を歩いていたら、

な、な、なんと!!
グオーンと言う耳をつんざく様な凄い爆音。
山の中ではありえない音です。
山の中だから・・・。
車はいないので・・・。飛行機?!
それにしても凄い音。キーンという高い音も混ざって
聞こえる。なに?これ?落ちてこないよネ。
と思っていると、ぶなの木の上を戦闘機が凄い速さで
北の方へ、飛びぬけて行きました。米軍だ。岩国の。

「え~!これって合法?違法?」
あ~!こわかった。

それからしばらく歩いて、池の段にほぼ到着
という時、ぶなの林はすぎて高い木はなくなって
いる中、また、グオーン!という音が。

また来た!(正確には、帰ってきた)
黒い点が、みるみる大きくなり頭の上を通りすぎる。

その時、ブルーインパルスよろしく
くるりと1回転した・・のです。戦闘機が。
これって、予定の訓練?
それとも私達に挨拶した??
挨拶したとしか思えない。

頂上から戦闘機までの高さは300m~500m位
すごく近かったので・・・・挨拶??
その近さ、それはそれで問題ですが。

あまりの出来事に、圧倒されると同時に
パイロットの人となりを、垣間見た様な
気持ちに。

そして、この戦闘機がパイロットの人が、
こののどかな地から、世界の紛争地帯に行くのだ
と思うと、私達がいるこの美しく平和な景色と、
世界のどこかで起きている争いの地が、
一瞬にしてつながってしまいました。

う~ん。できるだけ早くこんな訓練をする
必要のない地球になってほしい。

200年も300年もこの山で生きているぶなの木々達も
「戦いは、やめた方がいいんだよ」
と、言っておられました。確かに。

こんなハプニングがあったけど
比婆山は圧倒的にすばらしかった。
ありがとう!
次回は、6月に初夏のお花畑を見に
帰ってきます。

あ~、しかし凄い体験したsign03
若い人の言葉を借りると
「ありえね~」って
感じでしょうか。
ほんとに、ありえねかったです。

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