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2009年1月

ターシャ・ティユーダー展

行って来ました。
ターシャテューダー展!

良かったですよ。

ターシャは、アメリカの絵本作家。
広大な庭にステキな花々をつくり
いろんな手造りを楽しみ、
自然の中で、自然と共に生きた人。
そのガーデンも有名です。

展示の中でキッチンで食器を
拭いているターシャの写真を見た時
ふっと誰かを彷彿とさせる雰囲気を
感じました。

誰でしょう?

それは、久司先生です。

自然を標榜して生きている人は
同じ、たたずまいなのですね。

マクロビオティックは、環境自然と
一体でいると、健康に楽しく幸せに
生きられると言い、
自然を食でとり入れると考えます。
彼女は、自然と一体と言う意味で
完全マクロビオティックでした。

そして
外人とか日本人とか、
おばあちゃんであるとか、
そんな事をすべて超越しています。
きれいな庭のお花と、コーギーと
戯れている彼女は少女の様でした。

2月9日までそごう広島店で
やっています。
是非行ってみてください。

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ふるさとは、桜町1丁目

母が亡くなって、
いろんな手続きをしていた時

生まれてから18歳まで暮らした
街の市役所に行くことになりました。
小春日和の一日でした。

駅からわざと遠回りして小学校の
前を通って、交差点・横断歩道。
どれ一つとっても 懐かしい。

市役所に着く頃には、
用事が終わったらもう少し先にある
30数年前まで住んでいた町に行って
みようと、心に決めていました。

幹線道路を離れ、切戸川沿いに
今は立派な桜並木になった道を
川上に向かって歩いていきます。

川の流れは昔のまま、
護岸工事もされてなく、
ちょっとしたものが懐かしく胸キュンです。

歩いているうちに
ここでは、家族が皆、昔と同じ様に
生き生きと息づいている。
確かに暮らしが続いている。
(様なきがする)
と感じました。

今 実家がある町では、
私は、1年半暮らしただけ。
両親が暮らし、病み、亡くなり、
時間が止まってしまっています。

でもこの町では、生き生きとした
時間が記憶の中で続いています。

そうだ!私の古里はここなんだ。
と強く思ったのです。
いつか、ゆっくり歩いてみたいと
思っていたけど、

ちょっとした書類の不備と、
冬の暖かい一日と、
どこまで歩いても疲れない
靴のおかげで自分のルーツの
再認識ができました。

そしてこの古里は、
桜の名所となっていて
町名も「桜町1丁目」と変わって
いました。

よかったね。
いい名前をつけてもらったんだね。

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備前焼の不思議に感動!

ブログ、冬眠状態でした。
なかなか、記事を書く気持ちになれず
年越しをしてしまいました。

今年第一弾は、備前焼です。


食事の核になるご飯(玄米)は
自分のこだわりの中で
納得し、満足したお茶碗で
食べたいな~と、思っていたところ

テレビで見て、少し興味が湧き
インターネットで調べて
是非使ってみたいと思ったのです。


田んぼからとった粘土。
(北大路魯山人が世界一と評した)
釉薬無しの素焼き。
(もちろん鉛も使ってはいません)

昔ながらの登り窯。
最高1300℃の高温で10日から2週間
赤松の薪の炎で焼締めるる間に
土と炎が織り成す芸術。
素朴で自然であるところでしょうか。

本当に「これ!」と言う茶碗が
あれば買って帰ろうと思って
備前に行ってきました。

何軒かお店を回るうち
これ!と思う茶碗があ・り・ま・し・た。
ラッキーです。

主人のこれ!と私のこれ!
迷ったので 両方買って。
せっかくだから、一輪挿しと備前玉も。
娘へのお土産も忘れずに。
後は、次に行く時のために
とっておきます。

花器・・・・水が痛みにくく花が長持ち
      するそうです。
備前玉・・セラミックボールのような物で
      ご飯を炊く時に入れると美味しく
      なるそうです。

家に帰り、備前玉を入れご飯を炊き
備前焼のお茶碗で食べると、
「え~っ!」不思議。
とても美味しい!

気に入って買ったもので食べるから
美味しく感じる、事もあるけれど

家族みんな
それ以上の美味しさを
不思議と感じています。

予想以上でした。
備前焼
とてもいいかもsign03
お勧めです。
Cimg1859 手前が主人の「これ!」
後ろが私の「これ!」
今は、手前を使っています。

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