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2008年11月

料理教室

久しぶりに、マクロビオスの
教室に参加してきました。

まりこさんの教室です。
正式名称は忘れました・・・。

毎回参加とはいかないけど
「チームまりこ!?」のメンバーと
再会して、料理を楽しみます。

今回は、雑穀を使った料理特集!

カリフラワーを使った
具沢山のスープには、オートミール。

かぼちゃの丸ごと詰めには、クスクス。

野菜のソテーに、モチキビ。

そして、粒蕎麦のサラダ。
ザワークラウトやテンペ
そして、マスタードソースとの相性も
とてもGood。

マクロビオティックを始めるまでは
ほとんど使う事の無かった雑穀。

始めてもなかなか使いこなせない雑穀。

慣れると、料理のバリエーションも出て
なかなか面白そうです。

そう!慣れる事が大切。デスネ。

もう少し、雑穀を使おう!と思った
一日でした。

まずは、買い置きのもちきびを
何とかしなくっちゃscissors

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西の魔女 脱出に成功!

実家の母が亡くなりました。

2008年11月16日午前2時40分
幸いにも、家族で看取る事ができました。

十数年前から、認知症を発症し、
父の献身的な介護を受け
5年前から、介護施設で
静かな時をすごしていました。

無くなる瞬間もとても静かに

それは、まるで
椅子から立ち上がり
他の誰かに「どうぞ」と席を譲って
す~っと、あちらに消えていった。
と言うイメージでしょうか。

その感じが、母らしいと感じました。

そして、長い長い間 
体が自分の思うように
ならない時を過ごしたので

不自由な体を離れ、
むしろ晴れ晴れと
嬉々としている様に
感じられてなりません。

葬儀も、近親者に集まってもらい
本当に暖かい気持ちの中で
送り出して頂きました。

梨木香歩さんのベストセラー
「西の魔女が死んだ」の中で
主人公の『まい』が、お父さんに
「死んだら何もなくなるんだよ。」
と言われ怖くて悩んでいるのを

西の魔女(おばあちゃん)は、

「人は、身体(カラダ)と魂から
出来ていて身体が、なくなった後も、
魂は長い旅を続けるんだよ。」

「死ぬと言う事は、
ずっと身体に縛られていた魂が
身体から離れて自由になる事。」
と教え、

「おばあちゃんが死んだら、
それを証明してあげよう!」
と言って、亡くなった後に残したサイン。

台所の、ガラス戸に
「ニシノマジョ カラ ヒガシノマジョ ヘ
オバアチャン ノ タマシイ
ダッシュツ、ダイセイコウ」の言葉。

娘達や主人は、
光のおばあちゃんも
脱出に成功したね。
と言っていました。

そう、無事脱出に成功!です。

父や祖父母のところに!

そして8年間父と母に
かわいがってもらい
また、父母を支えてくれた
愛犬ぼたんも、「ハイ合掌」デス。
Cimg1259

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家庭菜園一年生 小豆作りに挑戦 その⑤

あれから、随分時間がたってしまいました。

花が咲いてからの小豆畑は
虫さん達のワンダーランドでした。

あぶら虫、あり、かまきり
てんとう虫、蛾のような蝶々
今まで、見たことも無い虫も
発見。

おかげで、肝心の小豆は・・・。
Cimg1774 これは、とてもキレイにできている小豆。
このように、なる前にほとんどは、
虫さんが入って無残な形となります。
とほほ・・・。
木酢液でシュッシュッ!も
「屁のツッパリ」にもなりません。

やっぱり、小豆は美味しいんだ!
虫は、命を懸けていますから、
美味しく、滋養のあるものは
逃しません!

私ドモハ、虫さんの残した小豆を
イタダキマス。

今も、少しづつ実がなっているので
畑に行くたびに少しづつ収穫します。

そろそろ、保存してあるかぼちゃと
「あずきかぼちゃ」を作ろう!
と思う今日このごろです。

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