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2008年8月

日本ピラミッド 葦嶽山へ

秋の気配を感じる今日この頃
ガソリン高騰もなんのその、
庄原市にある、葦嶽山に行って
きました。この山は3回目ですが
この日も、登山コースではなく
ハイキングコース(灰原コース)にし、
我が家のアイドル犬ぼたんと一緒に
秋の登山シーズンを控え
ちょっとした足慣らしです。

この葦嶽山は、日本ピラミッド
としても有名です。
世界最古(2万3000年前)の
ピラミッドと言われ
葦嶽山が本殿。隣の鬼叫山が
拝殿とも言われています。
山の姿は、きれいな三角形。
頂上の広さは4m四方くらい。

私がこの山に来るのは
エネルギーチャージの為です。

空間が、何もない「空間」ではなく
ぎっしり何かがいっぱい詰まった
「空間」の様に思えます。
木の葉を見るとエネルギーがいっぱいで
生き生きしているだけでなく
葉っぱから生命力があふれ出ている様な、
感じを受けます。そのせいか、目が空間
を見ている様な感じ(ちょっと変?)がします。
前回来た時も感じましたが、やはり今回も。
やはり、ここは特別なエネルギーが
あるように思います。

『ピラミッドは、というのは
宇宙の波動を螺旋形に持ってきて集め
蓄積している。要するにエネルギーの
貯蔵庫の建物であってそこから自然に
その周辺にエネルギーを流している訳です。』

『古代のエネルギーは、
宇宙からやって来るエネルギーと
自転によって発生する地球からのエネルギー
をそのまま利用し、加工し集中させて
使っていたと言うことです。』
【久司道夫先生の文献より】

エジプトへは、なかなか行けないけど
ここなら、日帰りで大丈夫!
そしてこの日は、我が家の貸切状態!

頂上で2時間くらい思い思いに
ゆっくり過ごし満喫しました。
ぼたんも、満足!

伸びきったゴムの様になっていた私も
エネルギー満タンデス!

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家庭菜園一年生 小豆作りに挑戦 その③

7月の初めから1ヶ月以上広島市は、
ほぼ雨が降らない砂漠状態です。
2日位、夕立程度には降りましたが・・。

だから水遣り、とっても頑張っています。
ギブアップ寸前sad
我が家の菜園は、水場の井戸から
一番遠いところにあり、また段差も
あるので、適度に雨が降ってくれると
助かるのです。

ところで、「小豆ちゃん」はと言うと、
順調に大きくなっています。Cimg1734
【撮影8月10日】
背丈は、30cm~50cm位。
おくらや、かぼちゃが収束に
向かっていのに比べ、小豆は
立秋を過ぎた頃から、何だか
元気を取り戻しグッと伸びて
きているような感じです。
やはり、季節のエネルギーを
敏感に感じ取っているので
しょうか。

【撮影8月10日】
Cimg1727 伸び方も、
つるがあって、スイスイと伸びる
夏野菜などと異なり、
写真の様に、茎が少し伸びると
横方向に葉が伸びていく。
と言う風に、じっくり陰・陽・陰・陽と、
伸びて言っている様です。


と・こ・ろ・で

「花」が咲きません!
もう少し先なのでしょうか?
それとも、このまま花は咲かない
のでしょうか?
地温が高かったし少し心配、デス。

まっ、運を天に任せて、
せっせと水遣りを頑張ります。

一方、かぼちゃさんは、無事収穫
され、我が家に帰って来ました。
今の所、10個くらい。
【撮影8月10日】
Cimg1743 ソファでくつろぐ、
かぼちゃ達と、ぼたんです。
Welcome。

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梅干ソムリエ

ワインのソムリエから、
野菜ソムリエとか、酢ムリエ
なるものも、生まれています。

であれば、梅干のソムリエも
あったら面白いかも・・・って
思いました!

今年は、梅の出来もよく、
口の中で瀬戸の潮風が香ります。
しその切れ味も抜群ですねえ。・・とか

2004年物はことさら良いでしょう。きのえ
の申年ですからね。・・とか

今年は晴れの日が多かったのでお日様の
香りがいっぱいです。・・とか

なかなか面白そうです。

1年目のフレッシュな梅干は、酸味・塩辛さ
梅のフルーティーな香り、それぞれの味わい
を感じます。

それが、2年目になると、酸味(陰)と塩からさ
(陽)それぞれが主張するのではなく、
溶け合ってきます。そして、梅本来の
フルーティーさも影をひそめます。

より梅干しらしく なって行きます。
陰・陽が溶け合い太極になって行く様です。

5年・10年・20年と時が経ると
どんなに、なるんだろう!と楽しみになります。

年月を経た梅干は、年を経たワインの様

特別なものになって行きます。

そして、それは体にも特別な「薬」の役割を
果たしてくれるのです。

そのまま、食べたり、梅醤番茶にしたり。
いろいろ・いろいろ。

普段の食だけではなく、不調を改善したい時
にも役立ちます。

奥深い『梅干し』の意味や疑問をやさしく
解説してくれる、梅干し総合プロデューサー
いると楽しいかも!?

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梅干つくり 赤しその事

梅干に欠かせないもの。
赤しそでつくる「もみしそ」です。

梅干は、梅が主役。
どうしても梅に気が行ってしまいます。
「しそ」は二の次になってしまったり・・・。

しかし!
この赤しそも梅と同じくらい重要な
ファクターらしいのです。
真っ赤な色は添加物(着色料)を想像
してしまって少なめに、と考えてしまい
ますが。(我が家も紫蘇少な目です。)

紫蘇は殺菌力が強く、
梅干が梅干であるために、なくては
ならない物だそうです。
(梅干の効果を発揮するために)

≪つくり方≫
赤紫蘇は良く洗って水分を切ります。
紫蘇の重量の15~20%の塩を使い
手でギュッ!ギュッ!とよくもみます。

この時、塩を半量ずつ入れ、
2回に分けてギュッ!ギュッ!と、
よ~く灰汁を出します。

そして、白梅酢を少しずつ入れると
真っ赤に発色します。
これと土用干しした梅をバランス良く
重ねます。一番上にもみ紫蘇がくる様に。
そして、白梅酢を梅が隠れるくらいに入れ
重しをします。

ちなみに、今回は
 梅・・・・3kg
  赤紫蘇・・160g
 塩・・・・・・30g弱使いました。
(一般的な量に比べて紫蘇少な目です)

農薬や、化学肥料が使われていないのが
良いのは当然。今年、我が家は畑に自由に
育った赤紫蘇を使う事ができたのでラッキーです。

梅+赤しそ+塩+三日三晩の大気+heart01で、

必要なものはすべて有り、
不必要なものは何一つ無い、

梅干が出来上がります。

長い年月の中で淘汰された作り方・材料
すべてに意味があるのですね。

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