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2008年7月

1000円札にミッキーマウス!?

ミッキーグッズが増えました。

その名は1000円札!
野口さんの裏側に、黄色い○が
3つ くっついて並んでいます。

なるほど、ミッキーマウスです。

皆様ご確認ください。

マカデミアンナツコさんより
の情報でした。

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梅干つくり 土用干しのススメ!

梅干づくりの回で、
私達の世代は、親から子への伝承
が行われてないのでは?と書いた
事もあり、聞ける内に聞いておこう。
と、姑(フミエさん)に梅干の作り方を
聞いてみました。

主人と二人で聞いてみました。

主人「梅干はどうやってつくるん?」
フミエ「梅は、塩でつける。塩漬けじゃのう」

主人「土用干しは?」
フミエ「土用干しは、したこたあ、なあで」
と、あっさり。
私・主人「エ~。Э?ж☆!^・・?」

フミエ「土用干しはせん。せーでもできるで」
    
私「ヒャー!!(笑)、」

主人「そう言えば、土用干ししたの見たこと
   ないわ。」

昔の人だから、土用干しは必ずしていると
思い込んでいたので意外や意外。

あっそうなんだ~。

これは、時代の産物だったのですね。
この「せーでも、できるで」と言うのは。

見た目は、土用干しをした梅干も、
しない梅干も、変わりありません。

だから、手間を省こうよと言う
流れだったのですね。キット。

目で見えている事だけを判断の
対象にしている。
そう言う時代の産物の一つ。

市販の梅干の多くは、もちろんの事
田舎のおばあちゃんの作った梅干も
案外土用干しは省いてあるかも
しれません。

でも、これからの時代は、
目に見えるものだけではなく
目に見えないものに心を注ぐ時代。

土用干しも、目に見えない「大気の
動き」や「氣」と言うものに目向けると
大切なもが見えてきます。

土用干しの本当の意味は
朝・昼・夜の大気のエネルギーの変化を
経験する事で、極陰の梅が、陽性の力を
もってくる。変化して行く力を持つと言う
事だといいます。
変化・循環する力を身につけるのです。

陰性に偏った時には、陽性に、
陽性に偏った時には、陰性に、
と言う、万能薬の役割を果たすのです。
(しかし、日本人の知恵は素晴しい!)

梅干は土用干しをしないと、効果半減
と言われてています。

だから、見た目は変わらないけど
土用干しをオススメします。
三日三晩の。

そろそろ時期ですね。sun
我が家は始めました~。
Cimg1714

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この夏一番の、ひまわり

広島は、きのう16日に梅雨明け
しました。梅雨明けにふさわしい
写真が撮れました。

家庭菜園のご近所さんの畑で
すくすく育ったひまわり。
3m近くあります。
見上げると空とひまわりでした。
Cimg1710_3

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家庭菜園一年生 小豆作りに挑戦 その②

畑で、「あずきかぼちゃ」計画。その2。
種まきから、発芽まで10日から2週間
と言う情報で、毎日の水やりに畑に
通う覚悟でしたが、雨が程よく降って
くれたので、水遣りは2日くらいですみました。

芽が出たのは、種まきから約1週間
案外早かったです。
Cimg623 かわいく、発芽してくれました。
【撮影 6月23日】

Cimg703 少し、大きくなったので寒冷紗
をはずし、1株2本立てにして、
根元に盛り土をしました。
引き続き雨が程よく?
たっぷり!降ってくれるので、
水遣りはらくです。
【撮影7月3日】

707少し、しっかりしてきました。
発芽してくれるかどうか?
も分からなかったけど、
なんとか順調な様です。
今日は畑の先輩のおじちゃんに
「豆はカメムシがつくから、
木酢液をシュッ・シュッとしたら
ええで。」とのアドバイスをもらいました。
「ハイ!そうします。paper
【撮影7月7日】

Cimg1696_2 ちなみに、「あずきかぼちゃ」の
かぼちゃさんは、元気いっぱい
ジャングルの様に茂っています。
この中で、7つの実が育っています。
【撮影7月7日】

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忘れられたたんぱく質

今はもう、遠い遠い昔のコマーシャル
「たんぱく質が足りないよ!
     たんぱく質が足りないよ!」
は、1963年だそうです。

1955年の栄養改善法の頃から、それ
までの国の栄養政策が変化してきて
「牛乳を飲もう」キャンペーンも始まり
ました。

確かに、戦後食料不足でまだまだ
たんぱく質が不足しているとの発想だったの
でしょうか。栄養素としてのたんぱく質が
必要だったのは想像に難くありません。

しかし、この頃からでしょうか?
たんぱく質=肉・卵・牛乳・魚と構図ができたのは。
そして、今日の動物性タンパク質の百花繚乱時代。
&「メタボリックシンドローム」など不調の数々。

良質なたんぱく質=肉 と学校でも家でも
教えられてきました。
確かに、100g中のタンパク含有量No.1は肉です。
しかし、また同時に飽和脂肪酸も同時に多く
含まれています。卵は、同時にコレステロール
を多く含む事は多くの人が知っています。

そう言われれば解るのですが、食べ物を選ぶ
時の感覚として定着していないのです。
それはそれ、これはこれ、なのですね。

幼い頃から教えられた事の感覚を変えるのは
なかなか難しいものです。
そして、食の習慣を変える事はもっと難しいの
かもしれません。

しかし、1955年以降の栄養政策の結果が、
今のこの健康状態とするなら、
この辺りで考え方を変えるべきだと思います。

たんぱく質の事に関して言うなら、

「忘れられていた植物性たんぱく質を見直す」
のです。

豆腐や納豆、高野豆腐などはもちろん、
小麦タンパクのグルテンで作るお麩、豆類
精白してない玄米にも約7%のたんぱく質が
含まれます。

これらの食品には、動物性タンパクの様に
「過剰な脂質」と言う、体の負担になる
お・ま・けもありません。

クシマクロビオティックは、アメリカで育って
きたと言う事もあり、植物性たんぱく質を
使った今までにないお麩料理や豆腐料理
もたくさんあります。

車麩は、フライに。お豆腐はチーズケーキ
の様に等々。先入観にとらわれない美味しい
メニュー。今、日本の食のシーンに少しづつ
浸透しています。

伝統的に食べられていた料理法も、
マクロビオティックの料理法も、
同じ先人の知恵。
上手に取り入れてかしこく暮らしましょう。

これから、夏に向かい暑くなります。
動物性の食品・肉などは、体に不要な
熱ををこもらせます。
上手に植物性タンパク質を取り入れて
爽やかに行きましょう。
エアコンの設定温度も上がり、
とてもエコですよ。

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