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2008年6月

大根の梅しそフライ(他)

試しに作ってみたら、
「おいし~い」かったので
紹介します。

大根のフライ2種
 梅しそバージョン
 粒マスタードバージョン

大根の梅しそフライ
   
①大根は、8mmくらいの厚さの
    半月切りにする。
   ②青しそ1枚を切った大根に巻く
   ③たたいた梅干をのり代わりにして
    青しそを大根にくっつける。
   ④後は、フライの衣をつけて揚げる。
    (もちろん、溶き卵ではなく、小麦粉
     を水で溶いた溶き粉で)

大根の粒マスタードフライ
   
①大根は、5mmくらいの厚さの
     半月切りにする。
   ②大根の片面に粒マスタードを適量ぬり
    2枚を重ね合わせる。
    サンドウィッチの様に。
   ③フライの衣をつけて揚げる。

梅しそバージョンは、爽やか。
粒マスタードバージョンは、マスタードに火が通り
油分との融合がなんとも美味。

難易度は低いと思います。★★☆☆☆
メインディッシュにもなり、便利です。

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梅干つくり 

昨日、梅が届いたので、
今日は、梅をつけました。

百姓屋さんから、届いた梅は
和歌山県産の無農薬。
塩は、シンドフジのマクロビソルト。
Cimg1675

塩分は、15%で。
あまり、塩分を控えると
酸味(陰)だけが強調される様で、
塩分(陽)もバランスがとれる程度
には欲しいので、このくらいに
しています。

梅干作りは今年で3年目ですが
まだまだ、初心者なので
基本に忠実に!です。

今週は、ぬか漬けの「ぬか床」も作り、
今捨て漬けを繰り返しています。
こうして、昔からある伝統的な
保存食を手作りで作ろうとすると
私達の世代は、その上の親の
世代からの、伝承がされていないん
ではないかと、つくづく思ってしまいます。

梅干もぬか漬けも本などの情報を
みながらですから・・・。

親の世代も子の世代も、なんでも手軽に
買える時代。もう手作りはしなくても、
と言う思いで伝える事・教えてもらう事を
やめてしまったのでしょうか。
そう言う時代だったのかもしれません。

まっ、今からでも遅くはありません。
毎年、作って娘の世代に伝えて
行きましょう!

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マクロビオティックなパン教室

卵・バター・牛乳・白砂糖を使わない、
もちろん酵母は天然酵母、
のマクロビパンを作られる小国さんの
パン教室を、娘が体験させて頂きました。

ふんわりと、美味し~いsign03パンでした。
一人暮らしの娘は特にマクロビオティック
をしていると言う訳ではなく、家に帰ると
料理がマクロになっている。と言う感じで
すが、教室は楽しかった様です。
パンは家族も大絶賛!

ベイクドフラワーは、時に体に重いですが、
家でこうゆうパンが食べれるなんて
夢みたいlovelyです。
是非、レパートリーを増やして欲しいですね。

好き嫌いの多い娘ですが、
小国さん、ありがとうございました。
Cimg1674_3

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家庭菜園一年生 小豆作りに挑戦 その①

去年の9月から家庭菜園を楽しんでいます。

家庭菜園だから、作りたい物を作り、
できたら、「できたできた!」と喜んで
できなくても「まっ、いいか!」ですむ世界
なので気楽にやっています。

マクロビオティックを始めたころ
中先生の食箋で「あずきかぼちゃ」を
よく食べていました。今も、小豆も
かぼちゃも大好きなので、畑で
「あずきかぼちゃを!」と小豆に挑戦です。
(ちなみに、かぼちゃは先行して栽培中)

身の程を知らないのは承知の上。
家庭菜園の本にも、小豆の項目は
ありませんので、ネットで調べて・・・。

6月15日(日曜日)曇り
満を持してsign02、種まき。
白いマルチをして、
畝幅 50cm。 株間45cmで。
乾燥を嫌うので、水はたっぷりと。
鳥(からす)が、豆を食べてしまうので
寒冷紗もかけました。

さあ、実験 スタート!です。
Cimg1657

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マクロビオティックとは?

この文章は、以前マクロビオティック
クッキングスクール風楽(現マクロビオス)
の基礎クラステキストの為に、
書いた文章。

友だちとの会話の中で、
昨今の無差別殺人事件などの
鬱積した感情の大爆発やうつなど
の精神的な不調の改善には、
自然に触れる事が大切だよね。
という話になり、この文章を思い出し
ました。少し長いけど読んでみてください。

私達の日常は、
自然から遠く離れてしまっています。
生活する上での快適さ・便利さをいくつも
手に入れる事が出来ましたが、
その反面、治りにくい病気・今までにはなかった
犯罪・事件などが増えてきました。

さまざまな知識でそれぞれの問題を解決
しようとしますが、解決できたと思ったら、
また別の問題が発生するという具合で、
残念ながら根本的な問題の解決には
なっていないのです。

マクロビオティックは、

「食riceballと言うアプローチで
この様な問題を解決しようsign01
と言う、興味深い方法なのです。

そして、キーワードは「自然」

人は、自然から遠ざかり身近に感じる
事ができない環境に置かれていますが、
自然を身近に取り入れ、食riceballを見直す事で、
私達の心と体は自然を体感し、本来の
あるべき姿に戻る事ができると言います。
もちろん、海yachtや山xmasに行き、実際に
自然と触れ合うと言う方法もありますが、

一番身近で、一番有効で、
自分でコントロールできる方法が
毎日の「食riceball」なのです。

身近すぎて、
「こんな事で自然になれるの??」
とも思いますが、自然に育まれた野菜は、
大地のエネルギー(地熱・養分・地の氣)と、
天のエネルギー(光・熱・雨・風・天の氣)の
結実なのです。bud

野菜と言う形で、天と地のエネルギーを
取り入れていると言う事もできます。

季節にとれた野菜をバランスよく食事に
取り入れ、季節に応じた料理をする。

その事で自然を取り入れ、自然と
一体になれるのです。

それは、爽快感・晴れ晴れとした気持ち
良さとして、感じる事ができます。

自然の中で暮らしている動物は、
病気にほとんどならないと言われる
のは、まさにこの事なのです。

人類の長い歴史の中で、
人はこの様にして生き、
命を繫いできました。
マクロビオティックは、先達の説いた
この様な教えを、今の時代に適応
させた、新しい食べ方であり、
生き方なのです。

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牛曳山から毛無山へ

登山シーズン
朝の、比婆山六の原にある県民の森センター
駐車場には、三々五々登山グループの
車が着き、それぞれに身支度をして
思い思いのルートで山に入ります。

6月の始めのこの時期、私達は
牛曳山から、伊良谷山を経て毛無山のコース
を歩きます。今や、我が家の年中行事です。

それは、このお花畑を見るためです。
1645 「みやまよめな」のお花畑
この様な風景が何百メートルも
続きます。すっごいかわいくて
誰もが魅了されます。

このお花畑
皆に知って欲しい気持ちと、
知られて、荒らされると
イヤだな思う気持ちが
交錯してしまいます。
実際に掘り起こされた後が
あったりします。weep

これは、「たにうつぎ」ピンクの花が可憐に咲いています。1646
このほかにも「ギンリョウソウ」や「いわかがみ」など・・・。
山道を一歩一歩 歩くと、感じられる美しさも ひとしおです。

今日も、お山の「元気」をいっぱいもらって
我が家へと帰ったのでした。
6月7日(土曜日)

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八幡高原から掛頭山へ

広島から北へ40km。
標高800mに、八幡高原はあります。

この八幡高原も、年に何回か訪れる
My favarit spot!です。
草原も広~く、いい氣 ヒーリングに
なります。かりお茶屋と言うお食事
所もありますが、手作りのお弁当を
木製のベンチや、芝生の上で食べる
方がオススメです。

冬の景色もすばらしい、らしいのですが
私達が行くのは初夏から秋までのCimg1637_2
リラックスシーズン。
今の季節はかきつばたも一面に咲いています。
この貴重な湿原は、今多くの人に守られて
序々に再生して来ている様でした。

今回はこの八幡高原をベースに
臥龍山のおとなりの掛頭山に登ってきました。

標高差は約370m。
だから楽楽・・です。

登り始めからミズナラの林が続きます。
そして、頂上のあたりはかしわの群生地です。
まるで、かしわの畑の様です。

「かしわ餅食べた~い!」等と言いながら
約7.5kmをゆっくりと3時間かけて行程を
楽しみました。

同じ1000m級の山でもぶなの森とは
趣が異なります。初めての山に行くと
予想外の景色・植物に出会えて
それがとても嬉しいですね。
Cimg1625 これは、山あじさいの仲間だと思います。
緑の中に、真っ白に咲いていました。
かわいいので、写真に撮って
連れて帰りました。

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