マクロビのお店発見!

なんと、実家のある
山口県光市にマクロビオティックの
お店があると聞いて

行ってきました!

ホームページの情報では
スイーツやソフトクリームまで
あるらしい・・・happy01

マクロビのソフトクリームは
小淵沢のカンファレンスの時に
オオヨロコビで皆で食べたっけ・・・。

ほかの所では、
きっと食べられないよね~。
と思っていたので、

口は、もうソフトクリームnotewellcomeデシタ。

丁度12時に行ったので
満席で食事は出来なかったのですが

せっかくだから、目的のソフトクリームと
スイーツを2種買って帰りました。

しっかり甘~いソフトクリーム。
スイーツの完成度も高かったですね。
そのお店の名前は「スイートホーム」

今度は、食事に行ってみよう!
Cimg1902

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2009 牛曳山から毛無山

6月7日(日)
毎年、この時期はここだね。
と言う事で、山行きです。

今年は娘が山登りデビュー!

山道に入り、
土がふかふかと柔らかいのを
「ええ所のホテルのロビーみたい」
   ・・・・なるほど!

こぶこぶのブナの木に会って
「宮崎駿と言うよりは、水木茂の世界や~」
   ・・・・確かに!

ガスのかかっている中を歩いていて
「天然のミスト、お肌しっとり~!」
   ・・・・その通り!

などなど、名言を吐き?ながら、

今回は、
幻想的な世界と
雲上のお花畑と
大パノラマショーを楽しみました。

《幻想的な幽玄の世界》Cimg1882
Cimg1883 《雲上のお花畑》

Cimg1889_3

Cimg1879_2 《大パノラマショー》
毛無山の頂上についた時、
周りはガスで視界ゼロ、白い雲の中
でしたが、そのうちガスが少しずつ
晴れて向いの山の左側
立烏帽子・池の段が見えてきます。
次に、右側
烏帽子山・出雲峠の辺りも晴れて
見えてきます。
そして最後に、
中央の御陵比婆山が顔を見せてくれました。
まさに、大パノラマショー!です。
写真は、顔を見せてくれた比婆山
ブナの森の緑もきれいです。
Cimg1892_3 今回も、楽しかった。

ありがとう!!

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デニス・クシニッチ下院議員

5月15日 中国新聞に
広島の子供達がアメリカオバマ大統領に
書いた広島への招待状を確実に手渡す
ためにルートを探していた所

デニス・クシニッチ議員に協力を要請
快く受けていただけた。と言う記事が
載っていました。

懐かしい名前です。
一回しか会った?(見た!)事はないけど
(しかもパーティでちょっと)

2005年アメリカで行われた
マクロビオティックサマーカンファレンス
の最後のパーティに、

デニス・クシニッチ議員が
長身の奥様と
ご夫婦でゲストでこられていました。
クシニッチご夫妻は、
マクロビオティック食を実践されていて
久司先生も期待されている方。

当時の私のノートには、
オハイオ州 アメリカ史上最年少市長。
理性派で、尊敬されている人。と書いています。
Cimg1052

中国新聞にも、平和を希求し
核廃絶の理解者として知られるとあります。

その時も、広島に来たいと言われていた様
に記憶しています。

オバマとクシニッチコンビで
広島に来てくださ~いscissors

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丸葉小松菜

家庭菜園を始めて、

化学肥料、農薬等を使わない。
土作りも、できるだけ自然に、
と思ってやって行くと、最後に
気になるのはやはり「種」の事です。

そこで、マクロビオスの餅つきの時
一緒になった、「てとてと」の皆さんに
どんな種を使ったらいいか教えて
もらって、「畑懐」さんで買った種が、

「丸葉小松菜」

今、市場で売られている小松菜は
ほとんどがチンゲン菜とのかけ合わせ
だそうです。それは、市場に出すために
作業性・均一性・ロス低減を
考慮すると、チンゲン菜の茎の部分
の丈夫さ、F1である事が必要になるらしい
のです。

でも、家庭菜園ならそれは必要ないので
お勧めです。とあったので、なるほど!
と買ってみました。

今育てています。さすがに葉の部分が
多いです。そういえば、小松菜は、葉っぱを
食べたいのに、茎の部分が多いな~。
と思っていた自分に気がつきました。

やっぱり、小松菜は葉っぱを食べたい。

この丸葉小松菜は、店で売っている小松菜
より二割位大きくした方が味がのって
美味しいそうです。

丸葉小松菜に、期待大デスbud
Cimg1867

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野菜の力

4月26・27日と四国旅行に
行ってきました。

愛媛・香川・高知と車で走って
いると、その地域独特の景色を
感じられます。

特に、家庭菜園を始めてから
田んぼや畑の様子が気になり
ます。

香川県では、やはり麦畑が多く
ちょうど「麦秋」を迎えていました。
また、なぜか空豆とにんにくの
畑が多いな。とか

高知県に入ったら、
もう田植えが済んでるよ。
さすがに、暖かいんだねなんて。

そして、目についたのが、
ビニールハウス。

広島あたりのビニールハウス
の様に、寒さを避けるための
シンプルなものと異なり、

中が見えないほどの重装備で
重油のタンク、大きな煙突
と、なんだか工場の様です。

日本で一番暖かい土地で
もっと暖かくするために

ビニールハウスで重油を燃やし

冬に夏の野菜を作っているの
だと気がつきました。

いつもスーパーで見る
きゅうり、なす、ピーマン、トマト
みょうが等々・・・。

なるほど、
そうだったんだ。
こういう風に作られているんだ。

それも、田んぼだった所に
たくさん。
本来の稲作をしている所の
方が少ない位に。

なんだか、釈然としません。
と言うか、もったいないと言うか。

消費者のニーズで作られて
いるんだと思うけど・・・、

季節をはずれた野菜
人工的に作られた野菜は

生命力が弱く
それを食べた人の生命力をも
弱めてしまうと言われます。

一方、化学肥料や農薬を
使わずになるべく自然に
育てた野菜は、

自分の力で虫や病気等
環境に対応して克服する
力強さを持っています。

それを食べた人間も同じ
力強さを獲得します。

確かに、すべての野菜を
自然のままに、と言うのは
難しいかもしれませんが、

私達消費者が
できるだけ、自然に添った
良い選択をして
できるだけ、より自然な農業が
甦る事を祈るばかりです。

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讃岐うどん ぶっかけ(小)200円最高!

このゴールデンウィーク

四国に行き
香川県で、うどんを食べました。

金毘羅さんにお参りする前に
参道のうどん屋さんで
まず、一杯。
動物性の食材は避けたいので
シンプルな「かけうどん」で。
少し、肌寒かったので暖かくて
やはり美味。でした。

そして、お参りした後、
旅の本に載っているうどん屋さん
目指して、一路善通寺市へ。

本に載っているお店は駐車場が
いっぱいなので、別のお店に
急遽変更です。

お店の名前は、
確か「ぶっかけ」だったかな?
駐車場には、香川ナンバーの車
が多く、また地元のトラックも
あったので地元の人に人気
のお店かな~、と期待して。
お店の周りには麦畑も広がって
います。

ついさっき、金毘羅さんで
うどんを食べたばかりなので、

ぶっかけ(小)を注文しました。

(小)と言っても、立派に一玉分。

少なめの出しと、天かすとねぎ
が乗って出てきます。

それに、おろし生姜たっぷりと
レモン汁を自分でかけて・・・。

さて、どんな味かな?

と・・・・、お・い・し・いnotenote

生姜とレモンも絶妙です。

こんなに美味しいものだったの~!

うどんって。
知らなかった。

こんなに安くって
ほんとうに美味しくって

ペロリと完食です。

そして、
この旅で食べた物の中で
美味しかったものNo.1にランクインです。

うどんを食べに
讃岐に行くのは

「あり!」だと、思います

また行きた~いsign01

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葦嶽山(日本ピラミッド)に行ってきました。

この、葦嶽山は3回目か4回目。
今年は、いつもより少し早い季節に
行ってみましたヨ。

まず、葦嶽山に行く前に
庄原ゆめさくらで、野菜のお買い物。

この季節の道の駅は山菜がいっぱい。

うど・・酢味噌で食べたりキンピラにも
こしあぶら・・・茹でて酢味噌で
こごみ・・・茹でて、辛し醤油で(最高)
たらの芽・・これは、天ぷらでしょう!
わらび・・灰汁をぬいて煮物で、
     そして白和えにも。

等々思いは広がります。

と言う訳で、
たっくさん野菜を仕入れました。
これも、春の山行きの楽しみの
一つです。

そして、山です。
今日は山のどんな表情に
出会うかな?
なんて、楽しみにして・・・。

普通の山登りは、
登る事を楽しむけれど
この葦嶽山は、
頂上で過ごす時間を楽しみ、
エネルギーをチャージします。

途中、山つつじがきれいなので
あれも、これもと写真を撮りながら
登りましたが、結局一番きれいな
花は、頂上に。

花と言う花すべてに
溢れんばかりの
エネルギーが満ちている
そんな咲き方でした。
写真を撮ったのですが
新しいデジカメで容量が大きく
アップロードできません。
残念。(今日のハイライトだったのにsweat02

また、頂上付近は芽吹きの季節でも
ありました。2時間位居た間に
蕾が少し開いて来たかも・・・。

そんなこんなで、我が家のアイドル犬
「ぼたん」もいっしょに、
リフレ~ッシュ!でした。

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もう、四月になっちゃった!

1月のターシャ・テューダーの記事以来
です。もう4月です。お久しぶりです。

2月から、
風楽の里の餅つき、味噌作り、
3月の、
マクロビオス、春の九州旅行等‥。

春の排毒の合間にいろいろ楽しんで
いました。

やっと暖かくなり、体もより楽になって
きました。

広島カープも新球場が出来て燃えています。

私も、今年はあやかって、ちょこっと燃えて
みましょうか!?と思っています。

今年中に、「商品」発売できるといいな~happy01

ご期待ください!!

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ターシャ・ティユーダー展

行って来ました。
ターシャテューダー展!

良かったですよ。

ターシャは、アメリカの絵本作家。
広大な庭にステキな花々をつくり
いろんな手造りを楽しみ、
自然の中で、自然と共に生きた人。
そのガーデンも有名です。

展示の中でキッチンで食器を
拭いているターシャの写真を見た時
ふっと誰かを彷彿とさせる雰囲気を
感じました。

誰でしょう?

それは、久司先生です。

自然を標榜して生きている人は
同じ、たたずまいなのですね。

マクロビオティックは、環境自然と
一体でいると、健康に楽しく幸せに
生きられると言い、
自然を食でとり入れると考えます。
彼女は、自然と一体と言う意味で
完全マクロビオティックでした。

そして
外人とか日本人とか、
おばあちゃんであるとか、
そんな事をすべて超越しています。
きれいな庭のお花と、コーギーと
戯れている彼女は少女の様でした。

2月9日までそごう広島店で
やっています。
是非行ってみてください。

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ふるさとは、桜町1丁目

母が亡くなって、
いろんな手続きをしていた時

生まれてから18歳まで暮らした
街の市役所に行くことになりました。
小春日和の一日でした。

駅からわざと遠回りして小学校の
前を通って、交差点・横断歩道。
どれ一つとっても 懐かしい。

市役所に着く頃には、
用事が終わったらもう少し先にある
30数年前まで住んでいた町に行って
みようと、心に決めていました。

幹線道路を離れ、切戸川沿いに
今は立派な桜並木になった道を
川上に向かって歩いていきます。

川の流れは昔のまま、
護岸工事もされてなく、
ちょっとしたものが懐かしく胸キュンです。

歩いているうちに
ここでは、家族が皆、昔と同じ様に
生き生きと息づいている。
確かに暮らしが続いている。
(様なきがする)
と感じました。

今 実家がある町では、
私は、1年半暮らしただけ。
両親が暮らし、病み、亡くなり、
時間が止まってしまっています。

でもこの町では、生き生きとした
時間が記憶の中で続いています。

そうだ!私の古里はここなんだ。
と強く思ったのです。
いつか、ゆっくり歩いてみたいと
思っていたけど、

ちょっとした書類の不備と、
冬の暖かい一日と、
どこまで歩いても疲れない
靴のおかげで自分のルーツの
再認識ができました。

そしてこの古里は、
桜の名所となっていて
町名も「桜町1丁目」と変わって
いました。

よかったね。
いい名前をつけてもらったんだね。

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